姉弟
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2008/04 上京区寺町今出川
京都と言えば和食のイメージか。
食い倒れの大阪に比べて
うまいものが少ないと言う人もいるが。
とんでもないのが最近の流れのようだ。
食といえばゆき姐さん…ということで
おすすめのお店を聞いて京都に向かった。
エピスは町家を改築した落ち着いたお店。
カウンターにテーブル席、中庭をはさんで離れも。
京の町家らしく細長い店構え。
お店のコンセプトは生きた野菜を使って
野菜が主役になるような料理。
それが魚介やお肉と出会って一味違う
ボクが頼んだのは3200円のランチコース。
旬の筍などを使ったオードブル盛り合わせ。美味。
ホワイトアスパラのポタージュ。初対面の感動。
海老の桜ソースかけ。春を味わう。
ラムは柔らかくジューシー。付け合せのポテトがいい味。
ヨメは2200円コースの方頼んでいたが
すべてのオードブルは違う種類で盛り合わせてくれて
メーンも違うから2倍の味を楽しませてくれる気配り。
パワーいっぱいの野菜から元気をもらえる店だ。
何よりこの桜の季節に京都にいて料理をいただく、
それを一品一品がしっかり認識させてくれる。
京都の旬を生かした味作りにとっても嬉しくなる。
ちなみにプラス300円で食べた抹茶のケーキと
アスパラのアイスクリームも舌触りがとてもいい。
お腹いっぱい、幸せいっぱいのお昼でした。
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2008/04 京都御所
蹴鞠って8人でやるんだね、正式には。
初めて知りました。
勝負がないことも。
リーダーが鞠を手にしたらそこで終わり。
場に入るお作法も含めてなかなか素敵。
しかし、このおじさま方リフティングがうまい。
この装束で3、4回保持して他の人にパスを出す。
そのボールを足で受けて再びリフティング。
1200年前にサッカーワールドカップがあれば…
日本は結構上位にいったのか???
少なくともこのユニフォームは人気になったであろう。
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2008/04 京都御所
春と秋に一般公開される京都御所に
初めて行ってきた。
とにかく広い。
公開されている区域は全体の半分ほど。
それでもかなり歩いた。
紫宸殿、清涼殿、 御学問所などなど
古典ではおなじみの場所が次々登場。
実はボクは国文科卒でして…。
御所に来られて嬉しい限り。
木造の造形はまことに美しいものだ。
「ふむふむ、光源氏はこんなところで女御を口説いたわけね」
などと感動した御所には当然いたるところに菊の御紋。
探して歩くのも楽しいかもよ~。
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2008/04 平野神社
ボクが撮る桜はこんな感じが多いと思う。
やっぱり人が好きなんだ。
北野天満宮の隣にあるこの神社も
桜の名所として知られている。
でも拝観料などいらないから住民に愛される
身近なお花見スポットという感じ。
舞台越しに愛でる桜は
いかにも古都の趣きだ。
こんな神社が近所にあるってホント羨ましい。
境内ではバイオリンの生演奏もあり素敵な演出。
それにしてもさすが世界遺産京都。
いたるところで、いろんな桜の風景を見せてくれる。
まことに懐が深い。深すぎる。
金沢も大好きな街だけどスケールは適わない。
また来年も行けたらいいなあ。
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2008/04 二条城
しばらく前に書いたけど
ここ数年、桜は京都で観ている。
一昨年は秀吉の醍醐の花見で知られる醍醐寺。
昨年は御室桜の仁和寺をメーンテーマにした。
今年は忙しくて無理かと思ったけど
なんとか時間をやりくしして
二条城のライトアップの桜を観に行った。ただいま帰りました。
本来、夜景には三脚を持って行くべきなのだろうが
街を歩き回るのに邪魔なのでニコンの根性に任せた。
桜自体を撮るのは珍しい。何年ぶりかなあ。
ホントは桜も生活感が写るように撮るのが好きなんだけど…。
などと言っても幻想的な風景は入場料400円以上の価値あり。
夜の桜は妖気を浮かべるようで夜気も甘いような。
京都という舞台に似合う色気があった。
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2007/04 京都 伏見稲荷
ここ2年、お花見は京都にて。
もちろんその他にも兼六園や犀川沿いでも楽しんでいるが。
「4月は京都の月」をなんとか定着させたい旅好き夫婦。
一昨年は秀吉も楽しんだ醍醐の桜から丸山公園の枝垂桜へ。
昨年は仁和寺の御室桜からなぜか伏見稲荷へ。
いずれも夜は先斗町あたりで軽く飲んで帰ってくる。
2007/04 京都 仁和寺
うちらのツアーなので寄り道もいっぱいしている。
美味しそう、不思議だな、が目に付くと小休止。
そういえば原了郭の「黒七味」を使い切ってしまった。
次回の京都では立ち寄らなくちゃ。
そのころにはおなかが爆発寸前の嫁と
無事に行ってこれるといいが。
桜を愛でる日本人の顔は一年で一番優しいように思う。
サクラ色の優しい空気に包まれにでかけよう。
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