カテゴリー「旅の写真/メキシコ」の記事

2008年4月 2日 (水)

新年度

421

2006/10 メキシコ テオティワカン近郊

4月だからというわけじゃないけど

急に忙しくなってまいりました。

あ~21日までは確実に厳しいです、仕事は。

こんなときこそ、フリーは大切にしたいもんだ。

初々しい新入社員が街を歩いていますねえ。

スーツ姿がなんだか可愛い。

自分にもあんなときがあったと思い出すと恥ずかしい。

いつまでも真っ白でいることは難しいんだよ。

分かるかな? メキシコのセニョール。

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2008年3月28日 (金)

頑張るか頑張らないか

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2006/11 メキシコ チチェン・イツァー

チチェン・イツァーとはマヤ語で

「泉のほとり」のイツァー人という意味。

聖なる泉を中心にしてこの都市が繁栄したから

こんな風に呼ばれているらしい。

ピラミッドみたいに見えるがこれは大神殿。

ちなみにテオティワカンと違ってここは昇れない。

何年か前に観光客が転落死してから禁止になったそうだ。

暦や建築技術など高度な文明を持っていたのにも感動だが

なかなか渋い文化があったのにびっくりした。

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こちら全長150㍍ある球戯場。

生ゴムのボールを左右の壁の上部に小さく見える

輪にくぐらせて競ったらしい。

では、問題。

勝ったチームのキャプテンにに栄光として行われることは?

正解は。

いけにえとして首を切られる、でした。

オーマイガット。

そんなんじゃ誰も代表入りしなくなるぞ、

どうする岡田、困ったな星野。

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やっぱり神には優秀でパワーを持った

いけにえを捧げなくちゃならなっかたようで。

ただ、実は負けた方もそれはそれで斬首されたらしいとか。

いや~なガチンコ勝負ねだね、まったく。

この遺跡の住民は文明後期には戦闘部族の影響を受けて

とっても過激な文化をもったようなのだ。いけにえ好き。

さきほどの神殿もいけにえの心臓を

太陽神に捧げるためのものだし、

上部から人を落として作物の出来を占ったとかね。

聖なる泉の中からもいけにえの骨が数十体出てきたそうだ。

ロマンの裏には恐ろしい歴史があるわけさ、いつの時代も。

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2008年3月15日 (土)

パワフル妊婦

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2006/10 メキシコ テオティワカン

いまさら詳しく説明することもないが

世界遺産にもなっているテオティワカンは

ラテンアメリカ最大の都市遺跡。

この写真は月のピラミッド。高さ42㍍。

もうひとつある太陽のピラミッドよりも小ぶりだが

頂上からの眺めがこの遺跡で一番いいといわれ、昇る人が多い。

一見すると階段があって楽そうだけど、かなり急勾配。

さらに上部は崩れているので岩場登りのよう。

観光客が足をとられ転んで顔面を打って大出血したのを目撃。

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そんな急な階段を、な、なんと妊婦が上ってきたのである!!!

白いパンツでお腹を出している女性がそう。あっぱれ。

いやーびっくり。やはり外国人は強いや。

戦争しても勝てやしませんよ、まったくね。

日本ならみんなが止めるよねきっと。喝~。

でもまあ、こういうのを見たり聞いたりして

うちのヨメも安心してたくましい妊婦生活をおくっております。

うんうん、いいことだ。

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2008年3月10日 (月)

働くこども

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2007/10 メキシコ チチェン・イツァー

メキシコの幼子はよく働く。

父や母にくっついて。

それは言い換えれば教育体制や

経済的に恵まれてないかもしれないが。

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2007/10 メキシコシティ

でも親の苦労を間近に見たり

自分も親の役に立っているという自覚を得たり

そういう環境はある意味大事で。

今の日本にないたくましさもこんなところから生まれるのだろう。

メキシコの働く子に幸あれ。恵まれたニッポン、負けるな。

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2008年3月 5日 (水)

Blue

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2006/11 メキシコ カンクン

メキシコの思い出の色。

泊まったリッツから見たカリブ海の透き通る青。

そういえばこのホテルに僕たちが宿泊した3日間

ずーとバルコニーで読書して過ごす外国人女性がいた。

バスローブ姿で朝早くから夕方まで。

きっとその次の日も次の日も同じだったんだろう。

すごく贅沢なバカンスの姿かもしれない。

貧乏性のボクには真似できないけど。

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2006/10 メキシコシティ

もうひとつはフリーダ・カーロとディエゴ・リベラの家。

アトリエなどが公開されている。

彼女が暮らした棟に塗られた青。

とっても印象的だった。

金沢の街もモノトーンからカラーへ変わる季節だなあ。

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2008年2月26日 (火)

街角の音楽家

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2006/10 メキシコシティ

メキシコの人は陽気で街は音楽が溢れている。

その音は人工的なものではなく

手触りがある温もりを持つ音。

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レストランや公園にはマリアッチが現れ、

そこかしこで賑やかにメロディーを奏で始める。

ディエゴ・リベラとフリーダ・カーロが

結婚披露宴を開いたことでも知られる

シティの「カフェ・デ・タクバ」。

タイルの内装がとても美しい店だった。

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ここで友人がリクエストしてくれたのは

「日本人カップルのために一曲を」。

それにこたえてマリアッチが弾いてくれたのは

「川の流れのように」…それも歌詞は日本語。

恐るべし美空ひばり、さすが秋元康!!

異国で聞く故国の歌は、ちょっぴり涙が出そうになるほど

それはそれは心に染みるものだった。

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2008年2月20日 (水)

フェスティバル政策

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2006/10 メキシコシティ コヨアカン

ご存知かもしれないが

メキシコは貧富の差がとっても激しい。

ほんの一握りの富裕層とほとんどの貧困層。

当然、政府への不満も溜まる。

そんな国民のガス抜きを計るために

週末は祭りやイベントが目白押しなんだそう。

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2006/11 イスラ・ムヘーレス

金曜の夜は前夜祭で盛り上がり

というか木曜の午後あたりからみんなソワソワ。

当然、土日は完全燃焼。それも日曜の深夜まで。

月曜は学校やオフィスで忌引き率が急上昇するらしい。

じゃあ、ちゃんとしてるの火・水だけかい、

ってな具合に反政府エネルギーを調整してるのだ。

これじゃ、真剣に政治のこと考える暇もないわね~。

最近、石川でもソーラン祭りだのなんだの

フェスが増えてないか?……もしかして…。

メキシコの猫もなんだかラテンのいい加減さが

出ているようでとってものんびりモードであった。

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2008年2月19日 (火)

死者の日

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2006/10 メキシコシティ フリーダ・カーロ博物館

メキシコには骸骨のモチーフが多い。

スカル柄の服や小物が溢れている。

11月1、2日は死者の日。

日本で言うとお盆のようなもの。

1日には子どもの霊、2日には大人の霊が

あの世から帰ってくるらしい。

その日が近づくと骸骨の飾りつけがいたるところに。

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2006/10 メキシコシティの市場

ただ、日本と根本的に違って

骸骨も明るく陽気に可愛らしくなのだ。

国の空気がオッパッピー~だもの。

何でも楽しんじゃえというポリシー

うちら夫婦がメキシコ好きになるのもうなずけますなあ。

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2008年2月16日 (土)

メキシコの花嫁

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2006/10 メキシコ テオティワカン近郊

メキシコネタが続くが。

偶然立ち寄ったレストランで結婚式があった。

式を挙げたばかりの新婦を写させてもらう。

新郎は友人が連れていって戻ってこないのか

トイレに行って戻ってこないのかどっちか。

いずれにしても戻ってこず。

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なにせスペイン語は皆目できないので

身振り手振りで意思疎通。したつもり…。

赤の他人の花嫁姿を撮りたいと

訳の分からない言葉とジェスチャーで

必死に伝えようとする東洋人らしき男を

みんな温かく許してくれた。

こんな優しい花嫁はきっと幸せになっているだろう。

もちろん顔を見られなかった花婿はいうまでもなく。

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2008年2月15日 (金)

墨西哥BOYS

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2006/11 メキシコ イスラ・ムヘーレス

メキシコに行ったとき不思議なことがあった。

三人の子供を連れた母親が僕のところへ来て

「ニケちゃんですか、一緒に写真を撮ってください」

と真顔で言うのである。

言うのだといっても友人に通訳してもらったのだが。

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2006/10 メキシコ・シティ

友人が聞き出してくれた情報は

①ニケちゃんという人はテレビに出てるらしい

②日系人らしい

③面白くて人気があるらしい ということ。

僕はその母親にニケちゃんであることを否定したが

それでもいいから一緒に写真を撮ってと言われ

みんなで記念撮影したのであった。

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2006/10 メキシコ・シティ

これがその三兄弟。

別の街に行ったときにお土産屋の親父も

ぼくに向かって「ニケ、ニケ」と呼んでいたし

いったい僕はメキシコの誰に似ているのだろうか…。

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