2008サミット/その弐
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2008/05 居酒屋空海
「熊本からPIKA★ちゃんが来たっ~!」
というわけで、2月に主賓なしで行われたサミット
今回はちゃんと趣旨通り行われた。
…わけだが相変わらず皆フリーダム。
ボクをはじめ勝手に撮影会にしてしまう輩もおり。
でも、宴は楽しく笑顔がはじける夜だった。
新たな人がやってくるたびに繰り返される乾杯。
楽しい夜はあっという間に過ぎてゆく。
この日の昼間はボクが金沢案内を引き受けていたが
風雅が思いがけず早く生まれてテツとpekoちゃんが代役。
ほんとうに、ありがとうね。
3人で我が家にも立ち寄って風雅と対面もしてくれた。
PIKA★ちゃん、ようこそ金沢に。
楽しんで帰ってね。
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2008/05 FRENCH RESTAURANT Makino
日曜日、ゆき姐さんに誘われて
フランス料理マキノに撮影に出掛けた。
料理の写真がメーンで
ボクは苦手のブツ撮りにも汗をかいたわけだが。
こちら「カリカリポテトで包んだセルヴェル」だそう。
ポテトで包んであるのは豚さんの脳みそ。
詳しくはゆき姐さんブログ「Create Box maaru」で。
http://maarunchu.jugem.jp/?cid=9
「室蘭産 馬糞ウニと新玉葱のクリーム」にしても
素材同士がとってもうまくハーモニーを醸し出す。
あれこれ説明しないからぜひ食べに行って舌で感じて。
何より引かれたのはオーナーシェフの牧野君。
職人だからなのか28歳にしてオーラを感じる。
いい顔をしているんだなあ、これが。
料理しているときも実に軽やかに楽しそう。
その姿を見るのもこの店に行く楽しみになりそうな。
真正面から撮りたくなる男であった。
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2008/05 のとじま水族館
イルカはスタイルがいいなあ。
早く泳ぐために進化したんだもんね。
メキシコ旅行でイルカと泳いだことを思い出した。
意外に固いのだよ、イルカの体。
そしてでっかいし、力強い。
表面はもちろんツルツル。
全身筋肉なんだろうなあ。
引っ張ってもらったり、押してもらったり
ダンスをしたときは海の中で押しかかられて重かった~。
◇ ◇
ふと、一昨日テツと服を見に行ったことも思い出す。
スリムな彼もおなかのことをちょい気にしつつ試着。
もちろん同じ年のボクも…である。
イルカを目標にジムにもきちんと通おうか。
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2008/05 のとじま水族館
連休も終わった平日の水族館は静かだった。
ゆっくり見放題はお得な気分。
「イルカたちの楽園 トンネル水槽」は楽しい。
頭上をイルカやウミガメ、魚が泳ぎ水中散歩気分。
カマイルカという種類、とても人なつこい。
つぶらな瞳で人間の顔を確認するかのように近寄ってくる。
特に一頭はヨメの大きなお腹に興味深々なのか
何度も寄ってきては、まるで会話をしているようだ。
彼のタイプなのか、彼女も出産を経験したのか…?
イルカと見詰め合うなら能登島へ。
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2008/05 cafe supreme
どうも風邪をひいたみたい。
このところ公私ともに忙しくて
気を張っていたがそれが緩んだせいかなあ。
せっかくの休みにせっかくの晴天なのに遠出は諦め。
で、元気をもらいにシュープリームへ。
超遅めのランチを食べて
「Create Box maaru」でおなじみの帽子展をじっくり。
スーパーモデルはまちゅうやsaoriさんがかぶりこなした帽子に
ヨメを挑戦させ、さらにニコンで撮るいじわる夫。笑
一般人でも似合うってことを宣伝することに意義が…。
よく分からない? すべては風邪のせい。ということで。
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2008/05 金沢21世紀美術館
「ロン・ミュエック展」を見に行く。
すごくリアル。
なのにでかい!
当たり前の感想ですみませんが。
髪や皮膚、浮き出る血管…。
大胆かつ繊細というのは簡単だが
鬼のような追求心と集中心がなくては出来ない。
実物の完全模写ではなくて
イメージからのディテールと色再現というのが
写真の画と色づくりに通じると思え興味深い。
やっぱり目玉展示の「ガール」が一番好きだな。
もうすぐ我が家にもやってくる赤ちゃんも
こんな感じで力強く出てきてほしい。
21美の中央にいる「雲を測る男」さん
いつもお疲れさまで~す。
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2008/03 金沢市香林坊
同僚の女性がサルサを習い始めたと聞いて
先日、そのプチ発表会を味わってきた。
彼女がサルサを始めたのは昨年4月。
お花見の途中にお店を覗いていたら
中から先生が出てきて…そのまま申し込み。
何事も縁と勇気が人生を楽しくするんだなあ。
大好きなキューバミュージックにを全身で感じ
踊っているときがすごく楽しいと。
今は、少しずつ身体が自分のものになっていく感じらしい。
ボクもラテンに生まれていれば
サルサぐらいはたしなめる男じゃなくてはいけなかったわけで
ただし当方、体が硬いわ、リズム感はないわで
とりあえず日本人でよかったと思うべきか…。
サルサも写真と同じで擬似恋愛で
ダンスの相手とかなり深いレベルまで
コミュニケーションが出来るという彼女は
しゃっきとした背筋と笑顔でとってもチャーミングに登場。
もちろん、ラテンな女の色気も漂わせ…。
わずか1年足らずの経験とは思えないステップ。
やるなあ、金沢のサルサナイト! サルサクイーン!
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2008/03 金沢市長土塀
お散歩の途中。
曇りガラスの向こうに積まれた本。
いったいどんな本なんだろう。
みんなはどんな本を読んでいるんだろうか。
ふと気になることがある。
自分と読書傾向が似ている人がいると
それだけで友達になれそうな気になる。
最近、めっきり本を読むスピードが落ちた。
活字の本を買う量も減った。
かわりに書籍購入予算の大枠をとるのが写真集だ。
「アラーキーがゆく ベトナム編」(阪急コミュニケーションズ)は
大尊敬するアラーキーが歩き、撮ったホーチミンが
湿り気と匂いまで運んでくれるような写真集。
産経新聞での連載をまとめたもの。最近のヒット。
旅に出たい気分をこの写真集で消化しているのだ。
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2008/03 金沢 竪町
日曜の金沢は曇り空ながら気温も19度台まで上がり
こんな日には「お散歩」だと気合が入るボクとヨメ。
お散歩に気合というのも変だけど
普通に目的も決めないでブラブラ歩くのと、
ちょっと頑張って歩いちゃうぞという2種類があるのね、うちの夫婦。
家から御影大橋手前で犀川沿いへ。
期待していた大型犬の散歩には出会えなかったけど
水の流れに春らしい優しさを感じ、庭木の梅のいい香りを楽しむ。
犀川大橋で逆の川沿いに渡り、きょうは石田屋さんはパス。
モリス教会は結婚式もなく静かで残念。
以前に目撃したリムジンの運転手さんはいい味だったが。
「factory zoomer」でガラス器とギャラリーを見て一休み。
2008/03 金沢 新竪町商店街
桜橋を渡って新竪町商店街へ。
必ず立ち寄る「benlly’s&job」でヨメはシャツを
ボクはポストカードとバンダナを購入。
「ギャルリ ノワイヨ」で可愛いものたちに会って
ああ、ゆき姐さんはきょうはいないな~などと思いつつ。
「phono」で陶器のライオンを買うかやめるか今回も悩み
結局、決定は持ち越し。(←小さいのでいいから誰か買ってくれ)
竪町に入り「Deco」でヨメは帽子をゲット。
遅めのランチは「tubo cafe」でグリーンカレーとタコスライス。
さらに服屋2件とアンティークの時計屋さんを覗き
せせらぎ通りから鞍月用水沿いに帰ってきた。
3時間くらいは歩いたかなあ。
ヨメは妊娠8ヵ月なのでちょっとゆっくりめ。
夕方から用事がなかったらお茶休憩してもう少し歩いたかも。
写真を撮ったり、ゆっくり話をしたり、うちの休日はこんな感じかな。
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2008/03 金沢 cafe supreme
はまちゅうという魅力ある男性の写真集が出来た。
仕掛け人はこのブログでもおなじみの友人、ゆき姐さん。
cafe supremeを旅立つ彼への餞別。
彼女が撮ったはまちゅうとボクが撮ったはまちゅう。
ホントに上手にセレクトして仕上げてくれた。
その顛末はゆき姐さんのブログに。
3月23日に行ってもらえば写真集の中身も見られるのだ。
世界で6冊だけの写真集。
ボクは人に写真をゆだねて料理してもらうのが初めてで
それはちょっとした写真家気分を味わえ
出来上がるまでかなりドキドキ、ワクワクしたのであった。
そもそもこの企画が持ち上がったのさえ
奇跡的な出会いや出来事があったからで。
人と人の縁というのは面白くて貴重で不思議なものだ。
だから人生やめられないって思うわ。
江戸へ旅立つはまちゅうへ。
君はこれからもいろんな人に出会い
いろんな偶然や必然に出くわすのだろう。
それを大切に。縁やチャンスに敏感に。
なんでも面白がって。転ぶなら前のめりで。
とまあ、偉そうに。
今回の4枚はゆき姐さんにゆだねながら選ばれなっかた写真。
はまちゅうファンへサービスカットでした。
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2008/01 金沢 県立音楽堂
駅方面から我が家に帰るときは県立音楽堂の中を通る。
冬は寒風から逃れられるし、夏は一瞬でも汗が引く。
わずか1ブロック分とはいえなにか得した気分で歩ける。
それに練習中の楽器の音が聞こえたり
スタジオの上部から演奏が眺められるときもあって
益々気分がよくなるのだ。
展示コーナーにある歌舞伎のからくりも単純だけど大好っす。
歌舞伎を初めて観たのは大学生のとき。
演目は「桑名屋徳蔵入船物語」だったか。
まばゆい舞台、経験したことがない音楽、独特のスペクタクル。
とても新鮮だった。
以来、真面目なファンとはいえないが
歌舞伎座や新橋演舞場に足を運んだ。
猿之助の「ヤマトタケル」「オグリ」「八犬伝」など
スーパー歌舞伎にも魅せられたなあ。
3年前に中日劇場で右近の「ヤマトタケル」を観てから
ご無沙汰の歌舞伎。
こっちにいる間に小松で味わってみなくては。
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2008/03 金沢 solo
肌寒い午後、空も鈍色でお散歩という気分にもならず。
そのうえ油断していたせいか急に花粉症が悪化。
目はゴロゴロするし、鼻水は垂れるし、くしゃみは連発するし…
夫婦ともどもテンション低め。
そうだ、こんな時は美味しいもので元気を出そう!
向かった先は家からも近く、ゆき姐さんお薦めのsolo。
とうとう、念願のカツサンドとトマトジュースにご対面。
カツはジューシー、トマトは濃厚でうっとり。
メニューを見て懐かしくなってオーダーしたのはフルーツサンド。
高校生のころ学校の売店でコーヒー牛乳と一緒に買ったっけ。
北高のそれは安っぽい生クリームの一品でしたが…。
soloのはりんごがほどよいアクセントになって
甘さと爽やかさが一体に口に広がる。
ふ~、心地よいソファに包まれて幸せな午後の一時。
贅沢な空間は心と体を癒してくれました。
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2008/03 金沢 龍龍亭
女性も男性も働く顔は美しい。
なるほど締まった顔をしてる。
果たして自分はどうなのか?
顔に責任を持てと言われそうな年齢になったが…。
カフェ・シュープリームの美樹さんはその張りのある声で、
はきはきと物を言うのが気持ちよい人。
ボクはなぜかオンでもオフでも
彼女が帽子をかぶっているときに会っていたので、
先日の飲みで帽子を脱いだ美樹さんに初対面。
一種の戦闘服を脱いだかのように
たおやかな優しさも魅力だと再認識。
とっても素敵な笑顔だった。
はまちゅうが安心して甘える?のも分かる気がした。
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