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2008年3月26日 (水)

どんな本が好きですか

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2008/03 金沢市長土塀

お散歩の途中。

曇りガラスの向こうに積まれた本。

いったいどんな本なんだろう。

みんなはどんな本を読んでいるんだろうか。

ふと気になることがある。

自分と読書傾向が似ている人がいると

それだけで友達になれそうな気になる。

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最近、めっきり本を読むスピードが落ちた。

活字の本を買う量も減った。

かわりに書籍購入予算の大枠をとるのが写真集だ。

「アラーキーがゆく ベトナム編」(阪急コミュニケーションズ)は

大尊敬するアラーキーが歩き、撮ったホーチミンが

湿り気と匂いまで運んでくれるような写真集。

産経新聞での連載をまとめたもの。最近のヒット。

旅に出たい気分をこの写真集で消化しているのだ。

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金沢の写真」カテゴリの記事

コメント

今日のランチにフォーを食べたよ。
残念ながらインタスタントだけど・・・ほんのりベトナム風。もっと香辛料が強くてもいいんだけど、一般受けしないよなー

直木賞の「私の男」以来、サクラバカズキが好きになりました。重松清漬けから移転したわー

投稿: たけ | 2008年3月26日 (水) 午後 01時47分

はや、こんにちは!
久しぶりにマチャキのブログを覗いて『はや』のコメントから辿ってきました。
さすが、写真も文もステキね♪
文才のない私もブログを始めたので、遊びに来てね。
そういえば、この間 娘のバスケの試合会場で有川先生と再会して懐かしかったよ~。

投稿: うお | 2008年3月26日 (水) 午後 05時27分

▽たけさんへ

重松清はボクも好きな作家。
同時代に同じ大学・学部・学科にいたはず。
桜庭一樹はまだ触れていない作家。
なるべく速やかに読んでみたいと思います。
フォー食べたくなってきたなあ。


▽うおさんへ

いやー久しぶり。
よくぞ辿って来てくれました。
うおさんのブログ可愛くできてるじゃん。
また、ゆっくり見にいくね。
有川先生は相変わらずパワフルでしたか。
おっかないけど、まっすぐな女性でしたね。
あのころの先生は女性でもビンタありだったなあ。
懐かしいね。

投稿: はや | 2008年3月26日 (水) 午後 08時50分

活字嫌いが一転、最近は小説読みに。
わたしも重松さん好きです。
他には東野圭吾さん、乃南アサさん、
桐野夏生さんちょっと前は村上龍さんでした。
若干病んだ主人公のが好きなのかもです。
アラーキーも◎ですよねー

投稿: PIKA | 2008年3月26日 (水) 午後 09時55分

そうだなぁ・・
最近また活字から離れているな。
読み出すとご飯もトイレも忘れるのに。

内田樹さんの本をよく読むなぁ。ここ最近。
それと山田詠美も。
彼女の小説に出てくるキャラクターが
当時はとても刺激的でどきどきしたっけ。
角田光代も面白い空気が流れてる。
村上春樹を読みふけった高校のころ。
片岡義男にはまった中学のころ。
源氏物語にはまった小学生のころ。

今の気分としては
山田詠美の「僕は勉強ができない」を
も一度読みたかったりする。
何度も呼んだはずなのに。

投稿: maarunchu | 2008年3月27日 (木) 午前 12時36分

▽PIKA★ちゃんへ

桐野夏生はどんより、どろどろしてしまうけど
やっぱり買ってしまう作家です。
同じように高村薫も。
村上龍、東野圭吾は上手にだまくらかしてくれる
安心感が好きですよ。
アラーキーはエロいと思われがちですが
下町や市井の人を撮ると
とっても優しい写真になるのも魅力です。


▽maarunchuさんへ

小学生で源氏物語ですか…
なるほどね、なんか分かる気がする。
ボクは小学生のころ毎朝トイレで読書し
あまりに長くこもっていたので
よく親に怒られました。
和式だったのに…今なら数分で足がしびれるのに。
角田光代は面白いねえ。
なんか旅も好きそうでいい人なんだろうね。
山田詠美、ボクも読み直してみますか。

投稿: はや | 2008年3月27日 (木) 午後 12時02分

おじゃまします。
私は、はやさんの趣味の写真の…
まあ、そんな者です。

山田詠美の「僕は勉強ができない」は、
ホント、良かったな。
また、読みたいな
と思いました。

あの家族、
カコイイな、羨ましいな。
でも、
ウチの家族に少し似ていたな。

勉強ができる者を、
評価していた教員たち…
あの頃
この本に会いたかったです。

投稿: sivuch | 2008年3月27日 (木) 午後 08時23分

ぜひ読んで欲しいな。
あのころ読んだ感じと今ではきっと
感じ方が違うと思うから。

以前ある人に
この本の主人公「時田秀美」という男の子の
母親にどこか似ている感じがあるよと
言われたことを思い出した。
後で聞いたら似ているというよりは
そうなってくれたらいいねって話だったんだけれど。笑

今にして読み返すと
東京タワーよりシニカルで面白い映画になるような作品だよね。

もちろんミニシアター系で。
山田詠美の感性の温度に
今でもドキドキする。

投稿: maarunchu | 2008年3月27日 (木) 午後 10時38分

▽sivuchさんへ

コメント残してくださって嬉しいです。
常連さんが多いので
ちょっと書きづらいかもしれませんが
これからもぜひお願いします。

「僕は勉強が出来ない」は支持率が高いですね。
きょう本屋に行って買い直してこよっと。
たぶん実家にしかないので。

月例はどうですか?
sivuchさんは何でも撮るタイプですか?
それともテーマを絞るほう?
takuさんは日カメ5月号に載るのですよね。
楽しみです。


▽maarunchuさんへ

山田詠美はまさしく旬の時と
自分の旬が重なったのか
感性がうまく受け取れたような気がする。

登場人物に似てるなんて言ってもらう
そういう会話が出来る人が
たくさん身近にいそうで羨ましいね。

投稿: はや | 2008年3月28日 (金) 午前 10時33分

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