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2008年2月29日 (金)

少数民族の村

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2007/04 ベトナム ホアビン ムオン族の村

本当はベトナム北部、中国との国境に近い

サパという町に行きたかった。

かなり高地にあるこの村、少数民族の人々が

週末のマーケットに集まりにぎわうらしい。

出来ればそこからさらに110キロ行った

バックハーという町にも。

花モン族の女性たちに会いたかった。

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あまりに時間を取るので断念。

次回はここに絞って出掛けることが出来ればなあ…。

ベトナムは女性がとてもよく働く。

道端で物を売るのも行商をしているのも女性がとっても多い。

男は道端でカードをしていたり…どうも遊んでいるイメージ。

もちろんお父さんは会社勤めして外にいなかったり

商いでも勤勉な人も多いのだろうが。

お茶目な表情のムオン族のおばちゃまたちも

しっか~りお土産物をアピール。

女性が強い国は平和なのかもしれない。

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コメント

なんでだろう。
元気なおばあちゃんやおじいちゃんの皺って、すごい魅力があるよね。
年月の重みが年輪のように直に見えるっていうか。

ベトナム女性の勤勉さは、私も実感しました。人に言わせると「日本で言えば明治女性みたいな」だそうで。加えて・・・・小食じゃない?
女性が強い国は平和・・かぁ。
日本はどう?

投稿: たけ | 2008年3月 1日 (土) 午前 10時05分

日本は表向きは女性が強くなったことになってるけど
根本に男尊女卑が見え隠れしてるな〜。
お年寄りの皺は素敵だ。
人生を感じるものね。
いい皺を刻みたいものだけど…

投稿: はや | 2008年3月 3日 (月) 午後 01時14分

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