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2008年2月19日 (火)

死者の日

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2006/10 メキシコシティ フリーダ・カーロ博物館

メキシコには骸骨のモチーフが多い。

スカル柄の服や小物が溢れている。

11月1、2日は死者の日。

日本で言うとお盆のようなもの。

1日には子どもの霊、2日には大人の霊が

あの世から帰ってくるらしい。

その日が近づくと骸骨の飾りつけがいたるところに。

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2006/10 メキシコシティの市場

ただ、日本と根本的に違って

骸骨も明るく陽気に可愛らしくなのだ。

国の空気がオッパッピー~だもの。

何でも楽しんじゃえというポリシー

うちら夫婦がメキシコ好きになるのもうなずけますなあ。

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コメント

本当に陽気なガイコツさんたちだこと。一緒に踊りたくなるわね!
でも夜みたら、やっぱり不気味だろうなぁ

それにしても一枚目のオレンジ色。
あけた瞬間、画面が明るくなりました

投稿: たけ | 2008年2月19日 (火) 午後 05時55分

メキシコって色があふれてるんだよ。
家がブルーやピンク、
ペパーミントグリーンに塗られて
それが陽光にとてもマッチしてる。
建築物も素敵だし
日用品もポップで可愛いものが多く
ラベルのデザインもとっておきたく
なるものばかりなんだ。
ちょっと意外でしょ。

投稿: はや | 2008年2月19日 (火) 午後 09時02分

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