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2008年1月25日 (金)

子の瞳

125

2007/04 京都 四条河原町

春と秋のお彼岸、

実家の近所のお寺は多くの屋台(出店)が出て賑った。

たこ焼き、綿菓子、お面、甘栗、焼きりんご…ああ、よだれが。

境内にサーカスやお化け屋敷のテントも出たり。

焼き物や骨董市もあって本当にお祭りみたいな1週間。

お彼岸の意味も分からず、家族で出掛けるのが楽しみだった。

今はかなり規模が小さくなってしまって寂しい。

子供のころ飴細工が魔法みたいに見えたなあ。

まねして粘土捏ねたもんだ。

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コメント

こんな瞳を持っていた時代はあったのかなぁ?

彼岸のイベントは異空間へワープする気分でした。絶対に買い食いしてはいけないといわれていた露天。見世物小屋はブラックホールのよう。ちょっと怖いのに帰りたくなかった。
今はなんだか行ってません。

投稿: たけ | 2008年1月26日 (土) 午前 09時24分

親から怒られるとき
「お彼岸のサーカスに売っちゃうよ」
なんて言われたことがあるなあ…。
今はあまりに小規模になってしまって
行くと淋しさを感じてしまいますね。
それにしても、子供って興味を持つと
すごい真剣な目をしますよね。
正直だから面白い。

投稿: はや | 2008年1月26日 (土) 午前 11時28分

お彼岸は非日常の世界だったよねえ。
子どもなりの楽しさがいっぱいで、
けっこう危なっかしいこともあってさ。
大須はイメージが重なるところがあるね。

投稿: MaSaki | 2008年1月26日 (土) 午後 02時53分

お彼岸はちょっと危険な香り。
舞台になった鴨江寺は僕らの
ワンダーランドだったね。
池、墓地、本堂の縁の下、離れ…
秘密基地も作った。
ソフトボールもやったし
鬼ごっこ、缶けり、じゅんどろ。
あの環境に感謝。

投稿: はや | 2008年1月27日 (日) 午前 10時57分

いい写真だなぁ。おっちゃんの嬉しそうな顔が見えなくても見えるような。

女の子の表情でいろんな想像力が働くね。

投稿: maarunchu | 2008年1月27日 (日) 午後 09時06分

maarunchuさん、ありがとう。
このおっさん、後姿が菅原文太っぽくて。
女の子はこの後も本当に嬉しそうに
大事に飴を持って帰って行きました。
いい光景に出会えて嬉しかった。

投稿: はや | 2008年1月28日 (月) 午前 09時54分

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